40代のカジュアルコーデ

冬にデニムって寒い!暖かく履けるアイテム&着こなしPickUp

寒い冬にデニムを履くと、ヒヤッとして脚から冷えてくるように感じませんか?

でも、だからと言ってデニムの下にタイツやレギンスなどを重ねると圧迫されてキツイ!

寒いの苦手女子
寒いの苦手女子
血行が悪くなって余計冷えそう……

でもデニムって合わせやすいし冬も履けたらいいですよね。

そこで今回は、暖かく履けるデニムをリサーチ!

さらに、冬におすすめのあったかデニムコーデもご紹介していきます。

寒い冬におすすめ!暖かく履けるデニム

履いた瞬間も冷たいし、生地を冷気が通って寒くなるようなデニム。冬に履く時にはどんなタイプのものを選ぶのが正解?

吸湿発熱素材のデニム

UNIQLO

吸湿発熱素材は、寒〜いところで座りっぱなし、立ちっぱなし……という感じだと暖かさを感じにくいかもしれませんが、歩いたり動いたりする時に履くと、少しの汗や水蒸気によって熱を発して暖かくなります。

裏起毛素材のスキニーデニム

KOBE LETTUCE

デニムの生地の裏側がふわふわっと起毛しているタイプは、脚を入れたときのヒヤッと感がかなり軽減。

また、ふわふわとしている部分に空気を溜め込むので、暖かさがキープされます。

裏起毛素材のワイドデニム

HUG.U

あったかい素材のデニムって、細めのシルエットのものが多いと思うんですが、こちらはワイドめ。

ゆったり楽に履けて、大人カジュアルに着こなせます。

履きやすい裏起毛デニム

DoCLASSE

ゴワゴワしたデニムや分厚すぎるデニムは履きづらいですよね。

柔らかくて履きやすい上にあったかいデニムなら、快適に履けちゃいます。

裏フリースデニム

select shop Candy

肌あたりが柔らかいフリース素材のデニムです。

足を入れた時のヒヤッと感がなくて、朝の着替えが楽ちんになりそう。

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デニムの下にレギンスやタイツを履いてもいい?

手持ちのデニムを履きたいけど寒い!

という時に、レギンスやタイツを履くのはもちろんナシではありません

デニムの下にレギンスやタイツを履くメリット

綿素材のデニムは通気性がいいので、空気が冷たい冬はやっぱり寒いです。

間に一枚加わるだけで、空気の層が増えて暖かくなります。

細身のデニムだけでなく、ワイドデニムもタイツやレギンスを合わせることで冬も履きやすくなりますね。

デニムの下にレギンスやタイツを履くデメリット

分厚い素材のものだと履きづらかったり、動きにくかったりするので薄手のものやストッキングの方が履きやすいかもしれません。

合わせる靴がパンプスやローカットのスニーカーの場合は、ちらっと見えるタイツがおばさんっぽく見える可能性も。

またタイツやストッキングの場合、雨や雪で足先が濡れてしまうと気軽に取り替えることができません。

デニムの下に履くものを選ぶポイントは?

  • 気温
  • 天候
  • 合わせる靴
  • 履き心地

などを考えて、デニムと重ねるものを選びましょう。

春先だけどまだ気温が低い時も、タイツやレギンス、ストッキングを使えば、あったかく春らしい着こなしを楽しむことができます。

デニムを使った冬のあったかコーデPOINT

いつも履いているデニムを使って少しでもあったかい着こなしをしたい!

そんな時に使えるコーデのPOINTをご紹介します。

ソックスでおしゃれ&あったか

WEAR

足元にちらっと見えるソックスはシンプルコーデのアクセントになりますね。色合わせしやすいデニムだから、いろんなソックスを合わせて冬のおしゃれを楽しみたい!

ハイカットスニーカーであったかカジュアル

WEAR

おしゃれなだけじゃなく、足首を冷やさないハイカットスニーカーは冬にぴったり♪

短めデニムやロールアップデニムに合わせたいですね。

長めアウターで腰を冷やさない

WEAR

気温が下がってきたら、長めのアウターで腰やお尻をすっぽりカバー!

デニムを合わせることで、重たくなりがちな長めアウターを羽織った冬コーデが軽やかになりますね。

長めワンピとの重ね着

WEAR

あったかくてかわいいニットワンピース。

タイツやレギンスに変えてデニムを重ねるとカジュアル感がUP!あったかさもあるので冬の休日のおしゃれにおすすめです。

冬もデニムでおしゃれに


zootie

黒やグレー、ベージュといったベーシックなカラーと相性がいいデニムは冬コーデによく合います。

寒さ対策万全にして、おしゃれ冬カジュアルで出かけましょう♪

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