40代の服選び

40代のコートは「軽い&暖かい」じゃないとダメ!2021冬に着たいのはどれ?

40代にちょうどいい軽くてあったかいコート

寒いと体に力が入るので、体が硬くなったり肩がこるような気がしますよね。

そんな時期に着るコートが重いと、さらに疲れてしまいます。

寒がりアラフォー女子
寒がりアラフォー女子
でもあんまり軽いコートだと寒くない?

確かに薄っぺらで軽いコートだとやっぱり寒いような気がしますよね。

そこで今回は、軽くてあったかいコートってどんな感じなのかを見ていこうと思います。

軽くて暖かい2大コート「ダウン」「中綿」

軽さと暖かさの両方が欲しい!という真冬の一番寒い時期にはやっぱりダウンや中綿など軽い素材を使ったものがいいです。

軽さ&暖かさNo.1 ダウン

URBAN RESEARCH

真冬の定番アイテムであるダウンの中には水鳥の羽毛や羽根が入っています。

  • ダウン:羽毛
  • フェザー:羽根

このふわふわの羽毛や羽根の間に空気を溜め込んで、断熱材のような働きをしてくれるんです。

着た瞬間はあったかくなくても、少し経つとあったかくなるのは体温でダウンの中の空気があったまるからなんですね!

ダウンの値段の違いで暖かさって変わる?

ダウンコートって、10万円を超えるような高級価格帯のものから1万円前後のお手頃価格のものまで幅広くあるので、暖かさに違いがあるのか気になります。

<ダウンの価格の違いはどこから生まれる?>

羽毛の種類グース(ガチョウ)とダック(アヒル)があり、グースの方がふくらみが良くて暖かいと言われます。
フィルパワーダウンのふくらみ具合を示す数値のこと。700fp以上のものは極寒のアウトドアでも耐えられるほどの暖かさです。
ダウンとフェザーの比率ふんわり膨らむダウンが多い方が暖かいですが、フェザーが入っていないものは潰れやすいので、9:1(ダウン:フェザー)くらいがちょうどいいです。
ダウンの加工の技術羽毛や羽根を製品にするために、洗浄や精製が行われます。その技術によって暖かさに違いが出ます。
デザイン性ダウンコートやジャケットの価格の違いに大きく関わる部分。ベルトやファーなど付属されるものによっても価格が変わります。

ダウンの暖かさだけで言えば、価格が安くてもふくらみのあるダウンがしっかり入っているものならグースでもダックでも暖かいので、問題ありません。

羽毛やデザインにこだわって選ぶならちょっと高級なもの、寒さ対策最優先で選ぶならフィルパワーが高いものを選ぶといいですね

高機能な暖かい素材に注目! 中綿

DoCLASSE

ダウンのように生地の間に綿が入っているコートやジャケットは、ダウンに比べると価格がお手頃だし軽くて良いのですが……

冬はダウン派40代
冬はダウン派40代
中綿だと寒くない?

確かに、暖かさはダウンには劣る……という中綿コートもたくさんあります。

でも、最近は新しく開発された高機能な中綿や生地を使用して、ダウンじゃなくても十分あったかい!という中綿コートが色々登場しているんです。

DoCLASSEのマジカルサーモがスゴイ!

DoCLASSE 

暖まった空気を逃さない高機能な中綿を採用。

さらに、ポリエステルの生地がその暖かい空気を逃さないので、まるでダウンのように暖かいんです!

ダウンよりもボリュームが抑えめなので、着膨れもせずすっきり羽織れるのも嬉しいポイント。

DoCLASSE 

エレガントな質感の素材を使っているので、キレイめな着こなしにも羽織れて、カジュアルなおしゃれにも似合う便利な冬アウターです。

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40代におすすめ!軽くて暖かいコート

薄手のキルティングダウンコート

SHIPS

インナーダウンブランドのTIONとSHIPSのコラボコートです。

中はダウンが使われているので、軽くて暖か。裏地がバイカラーになっているのでちらっと見せてもおしゃれなんです。

高機能な中綿を使ったコート

URBAN RESEARCH

薄くて軽く暖かい中綿素材として、布団にも使われている高機能中綿を使用。

取り外し可能なフードや絞れる裾で、雰囲気をガラッと変えることができます。

カジュアルなキルトコート

ADAM ET ROPE’

コーデュロイのパイピンが効いたカジュアルなキルティングコートです。

すっきりとキレイめに着れるシルエットなので、いろんな着こなしに気軽に羽織れます。

顔まわりもあったかいダウンコート

URBAN RESEARCH

フードにファーが付いているダウンコートなら、冷たい空気に晒されている顔まわりもあったかいです。

また外に長い時間いる時や、冷える体育館で子供のスポーツの応援の時など…とにかく冷える!という時には着丈が長いダウンが役に立ちます。

おわりに:冬の暖かい着こなしPOINT

WEAR

寒い冬を乗り切るには
  1. レイヤード
  2. ジャストサイズを選ぶ
  3. 冷たい風が入ってこないようにする

私はアウトドアとは無縁な人間なのですが、山に登る時の服装はレイヤードが基本なんだそうです。

  • インナー(肌着・下着)
  • ミドル(セーターやスウェット、フリーストップスなど)
  • アウター(ブルゾンやジャケット)

この3種類の組み合わせて温度調節をするといいます。

山ではなくても、普段のタウンユースの着こなしでもそれは同じで、レイヤードで調節をすることで、寒さに負けないおしゃれができます!

また、サイズが大きい服だとあったまった空気が逃げやすく、冷たい空気が入りやすくなってしまうので、ジャストサイズがおすすめ。

ストールや手袋、タイツなどを活用して、体が冷えないようにしましょう☆

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なんちゃん
おしゃれ、着回し大好き"なんちゃん"です。元服屋の40代ママ。アパレルの仕事が好きすぎて、子育てしながらおしゃれサイトを作りました。
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