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おしゃれFAQ

カーディガンを「肩掛け」「袖を通さずに羽織る」コーデのポイントは?ダサ見えしない着こなし方法

soleil (ソレイユ)

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カーディガンは
袖を通して着る以外に
肩掛けしたり袖を通さずに羽織ったり
アレンジできます。

でも

普通に着る以外、難しそう…

と思っている方も多いのでは?

そこで今回は
肩掛け、袖を通さず羽織る
といった着こなしの
メリットやコーデのポイント
ご紹介します。

カーディガンの「肩掛け」コーデ

肩掛けコーデのメリット

wear

  • 差し色になる
  • コーデのアクセントになる
  • 防寒にもなる
  • 目線が上に集まりスタイルアップして見える

wear

シンプルな着こなしに
カーディガンをプラスすれば、
ぐぐっとおしゃれ度が高まります。

また、
肩に掛けているだけとはいえ
肩から背中が隠れることで
防寒の役割を果たしてくれます。

もちろん肌寒くなったら
着てOKなので、季節の変わり目や
夏の冷房対策にもおすすめです。

肩掛けコーデのポイント

袖は結んでもそのまま垂らしてもOK

wear

袖は結んでも結ばなくても大丈夫。
全身のバランスを見て変えてOKです。

縦のラインを強調するなら結ばずに、
顔まわりが寂しく見えるなら結んで。

同じように
ボタンを開けてみたり閉じてみたりして
自由に着こなしてみてください。

差し色を選ぶor同系色を選ぶ

coca

肩掛けするカーディガンは
コーデのアクセントになるような
差し色カラーを選ぶと素敵です。

それとは反対に、
他のアイテムの色をリピートすると
コーデにまとまりが出るので
大人っぽい感じになります。

夏に使えるカーディガン、何色を選ぶ?

カーディガンの「袖を通さず羽織る」コーデ

袖を通さず羽織るコーデのメリット

wear

  • 華奢見えする
  • 肌見せバランスをコントロールできる
  • 温度調整

wear

腕を通さないので、
上半身の幅が小さくなり
華奢に見えます。

また、
腕やお腹を見せるトップスに羽織れば
肌見せの分量を減らし
肌をチラ見せできるように。

肌見せ具合のコントロールとおしゃれの
両方が叶います。

袖を通さず羽織るコーデのポイント

カーデありきの色選び

wear

上から羽織るカーディガンは、
コーデの一番上にきます。

でも、アウターと違って
基本的に室内でも脱ぎませんよね。

差し色を選ぶにしても
ベーシックなカラーを選ぶにしても
カーディガンありきで完成する
コーディネートを意識しましょう。

「カーディガン羽織らなかったら
ちょっと寂しいかも」
くらいのコーデに羽織ると
ちょうどいいですね。

長めカーデ、短めカーデどちらもOK

NOLLEY’S

長めカーデの方が落ちにくいですが
多少短いくらいなら大丈夫。

DoCLASSE

極端に短すぎると
ずり落ちやすくなりますが
丸首の短めカーディガンを
ノーカラージャケットっぽく羽織るのも
かわいいですね。

カーディガンの「肩掛け」「袖を通さず羽織る」コーデの疑問

肩掛けしたカーディガンがずり落ちない方法は?

wear

肩掛けしたカーディガンの
袖を前で結べば
ずり落ちることはありません。

ただし
トップスの素材がポリエステルなど
滑りやすいものだと
ズレてしまいやすいです。

Tシャツやコットンシャツ、
ニットセーターなどの上であれば
袖を結ばなくても
すぐにずり落ちることはないでしょう。

INTERPLANET

袖を通さずに羽織る場合は
Vネックよりも丸首のカーディガンの方が
ずり落ちにくい
です。

また、着物の半衿をつけられる両面テープを
カーディガンに付けるという方法
も。

半衿用 両面テープ

半衿とは着物の下に着る長襦袢につけるエリのこと。

着物を着る際は、針や糸を使って半衿を付けるのですが
これを簡単にできるようにしたのが、
半衿用の両面テープです。

絹や羽二重、綿、ウールなど
繊細な素材の長襦袢に使えるテープなので
カーディガンとトップスをくっつけても大丈夫。

使い終わったらきれいに剥がせるので
生地を痛める心配もありません。

肩掛けってもう古い?ダサい?

wear

最近は、
肩掛けや袖を通さず羽織るだけでなく
斜めに「たすき掛け」にするコーデも登場。

カーディガンを着るだけでなく
アレンジして使うのは
着こなしのひとつとして
定着しています

肌寒くなったら羽織るために、
コーデの差し色に。

目的に合わせて
カーディガンを使いこなしたいですね!