カーキパンツは着回しやすい反面、合わせる色によっては地味になったり、カジュアルすぎる印象になったりして悩みませんか。
実は、組み合わせる3色を意識するだけで、同じカーキパンツでも印象はぐっと変わります。今回は40代50代におすすめのカーキパンツ3色コーデを5パターンご紹介します。
きれいめにもカジュアルにも寄せられる組み合わせばかりなので、気になるものから、ぜひ試してみてください。
| 本来は「鈍い黄系」の色がカーキですが、 当記事では一般的に カーキと呼ばれることが多い オリーブグリーンやモスグリーンを カーキとしています。 | |
![]() | ![]() |
カーキパンツを使った夏の3色コーデ①:カーキ×黒×オフホワイト

カーキのワイドパンツ/黒のコットン素材ノースリーブブラウス/オフホワイトのかごバッグ/黒のサンダル
カジュアルなカーキのパンツを大人っぽく着こなしたいときに、間違いないのが黒を合わせるコーディネートです。
黒で引き締めつつ、オフホワイトのかごバッグで軽さを添えると、カーキの落ち着いた色みが夏らしく仕上がりますよ。

カーキパンツを使った夏の3色コーデ②:カーキ×ベージュ×ブラウン

カーキのワイドシルエットベイカーパンツ/ベージュのざっくりサマーニット/ベージュのサンダル/ブラウンの小さめバッグ
同系の色やトーンでまとめると、落ち着いた雰囲気に。
カーキ・ベージュ・ブラウンは、カジュアルななかに上品さが感じられる色合わせです。
秋っぽさも感じられるので、晩夏から初秋の着こなしにもおすすめです。

カーキパンツを使った夏の3色コーデ③:カーキ×白×ゴールド

カーキのカーゴパンツ/白のブラウス/ゴールドのサンダル/ゴールドのバングル
カーキ×白のカジュアルな組み合わせに、ゴールドの小物を差し色にすると華やかさが加わります。
ちょっとおめかししたいとき、夜のお出かけなどにぴったり。
カーキパンツを使った夏の3色コーデ④:カーキ×白×オレンジ

カーキのカーゴパンツ/白のTシャツ/オレンジのリネン素材シャツ(肩掛け)/白のサンダル
カーキと白のベーシックなコーディネートに差し色をプラス。
オレンジのシャツを肩にかけて差し色にすると、カジュアルながら元気な印象になります。
シャツは差し色としてはもちろん、冷房対策や紫外線対策にも役立ってくれますよ。
カーキパンツを使った夏の3色コーデ⑤:カーキ×白×ブルー

カーキのテーパードパンツ/白のタンクトップ/ブルー系ロンドンストライプのシャツ/白のパンプス
ストライプ柄がアクセントになり、カーキの落ち着いた色みがきれいめにまとまります。
縦のラインが強調されるので、着痩せ効果も期待できますね。
まとめ
カーキパンツは、合わせる3色次第で印象を大きく変えられるアイテムです。
- コーデ①:カーキ×黒×オフホワイト(引き締めと軽さ)
- コーデ②:カーキ×ベージュ×ブラウン(失敗しにくい同系トーン)
- コーデ③:カーキ×白×ゴールド(華やかな差し色)
- コーデ④:カーキ×白×オレンジ(元気な差し色)
- コーデ⑤:カーキ×白×ブルー(ストライプで縦のアクセント)
気になる組み合わせがあれば、まずは手持ちのアイテムで試してみてくださいね。
似た色みのコーデを探している方は「オリーブ色に合う色ってどれ?」、夏コーデ全般の考え方は「40代の夏コーデ完全ガイド」もあわせてチェックしてみてくださいね。







