40代50代にちょうどいい!Soleilの一押しブランド

顔合わせの服装、母親は何を着る?【秋コーデ】失礼にならない洋装の選び方

顔合わせの服装、母親は何を着る?【秋コーデ】失礼にならない洋装の選び方

これから結婚する子どもの顔合わせに招かれた!

母親として何を着ればいいか迷いますよね。

きちんとした場だからフォーマルにしたいけれど、堅苦しすぎても浮いてしまいそうで、加減が分からなくなりますよね。

実は顔合わせの服装は、いくつかのポイントを押さえるだけで、迷わず選べるようになります。

この記事では、秋の顔合わせに向けて、母親としてふさわしい洋装の格式・色・素材の選び方を紹介します。

contents

顔合わせの服装、どのくらいの格式が必要?

顔合わせは、結婚式ほどのフォーマルさは求められませんが、「きちんと感」は欠かせません。

一般的には、黒留袖のような正礼装ではなく、洋装であればワンピースやスーツなどの準礼装〜略礼装にあたる装いが選ばれることが多いようです。

和装の場合色無地(紋なしまたは一つ紋)
付け下げ
訪問着
洋装の場合ワンピース
ジャケット
スーツ

ただし格式の考え方は地域や家庭、会場(レストランかホテルか)によって幅があるため、迷ったときは新郎新婦を通じて両家で事前にすり合わせておくと安心です。

肌の露出を控えめにし、素材につやのあるものを選ぶと、洋装でも十分にきちんとした印象になります。

ワンピースとスーツ、母親はどちらを選ぶべき?

ワンピースとスーツ、どちらも顔合わせの装いとして問題ありませんが、それぞれ印象が少し異なります。

ワンピース

体のラインを拾いすぎないデザインを選べば、やわらかく上品な印象になります。1枚で決まるので、コーデに迷う日にも便利。

スーツ

きちんと感がより強く出るため、会場がホテルなどややフォーマル寄りの場合に安心感があります。ジャケットの下にブラウスを合わせれば、堅くなりすぎずまとまります。

どちらを選んでも、色や素材で季節感と華やかさを添えれば、母親としてふさわしい装いになります。

\50代にちょうどいい洋服が見つかる/

秋の顔合わせにふさわしい色・素材

秋の顔合わせでは、季節感のある深みのある色を選ぶと、写真に残ったときにも上品にまとまります。

  • ボルドー
  • テラコッタ
  • キャメル

など、顔まわりを明るく見せつつ落ち着いた印象を与える色は、母親の装いにぴったりです。

素材は、ウール混のジャケットや、少しハリのあるブラウスなど、季節の変わり目の気温差にも対応しやすいものを選ぶと快適に過ごせます。

会場によって室温はさまざまなので、脱ぎ着しやすい羽織りを1枚持っておくと、暑さ寒さどちらにも対応できて安心です。

両家で服装の格を揃えるために

顔合わせで気になるもうひとつのポイントが、「両家で服装の格が合わなかったらどうしよう」という不安です。

片方の母親だけが正礼装で、もう片方が普段のワンピースだと、当日どちらも気まずい思いをしてしまいます。

事前に新郎新婦を通じて「洋装で、ワンピースかスーツくらいの格にしましょう」といった形で、ざっくりとすり合わせておくと安心です。

秋の顔合わせにおすすめのコーデ5選

ここからは、50代の母親にちょうどいい顔合わせ向け秋コーデをご紹介します。

①ワンピース×ジャケット

ワンピースとジャケットのコーディネートは、上品な雰囲気で顔合わせにふさわしい着こなしです。

靴やバッグもベージュ系で揃えると、よりきちんと感が増しますよ。

買い足すなら

ワンピースを買い足すなら、顔合わせの後も着回しやすいワンピースを選ぶのがおすすめ。ドットや小花など柄のあるワンピースもジャケットを羽織るとフォーマルっぽさが出ますよ。

②ブラウス×テーパードパンツ

顔合わせの主役は新郎新婦。母親の服装はカジュアル過ぎるのはNGですが、ちょっと地味かな?というくらいの着こなしでも、きちんとした雰囲気があれば失礼になりません。

シンプルなジャケットとテーパードパンツの着こなしは、清潔感もあり顔合わせの場に好適です。

買い足すなら

ジャケットのなかのブラウスを普段よりエレガントなものに変えれば、通勤スタイルも顔合わせに対応できますよ。もし、靴がくたびれているようであれば、洋服はそのままで靴を買い替えるのも◎。

③ツイードジャケット×プリーツスカート

ジャケットとスカートを合わせるコーディネートは、柔らかな雰囲気が素敵です。

ジャケットと靴の色を合わせると、全体がキリッと引き締まります。

子どもの卒業式に着たツイードジャケットをまだ持っている、という方は今こそ出番かも?

買い足すなら

普段はパンツ派という方も、長めのスカートならばトライしやすいのではないでしょうか。プリーツやナロースカートなど、広がりすぎないデザインを選ぶと普段使いしやすいですよ。

④ワンピース×ノーカラージャケット

カーディガンだとちょっとラフすぎる…というときはノーカラージャケットを羽織るとちょうどいいですよ。

ワンピースに短め丈のジャケットを羽織ると、脚長効果も期待できてすらっと着こなせます。

買い足すなら

ニット素材やカットソー素材など、気軽に着られるワンピースなら顔合わせの後も普段使いできますね。新品ならシワや毛玉もないので、ユニクロやGUなどのお手頃価格ワンピでも十分きちんと見えますよ。

⑤ボウタイブラウス×ワイドパンツ

顔まわりを華やかに見せてくれるボウタイブラウスは、大人世代の強い味方です。

オフホワイトやベージュ、ブラウンなど同系色でまとめることで、甘すぎず大人っぽく着こなせます。

買い足すなら

秋色のジャケットは、パンツにもスカートにも合わせやすい丈のものを選びましょう。ブラウンだと地味に見える…という方はチャコールグレーやチェック柄のジャケットも使いやすいのでおすすめです。

\50代にちょうどいい洋服が見つかる/

まとめ:格式を押さえつつ、季節感で華やぎをプラス

顔合わせの服装は、ワンピースかスーツで準礼装〜略礼装の格を押さえれば、母親としてふさわしい装いになります。

  • 格式:正礼装までは不要。肌の露出を控えめに、つやのある素材を選ぶ
  • ワンピース:やわらかく上品な印象。1枚で決まる手軽さも魅力
  • スーツ:よりきちんと感が出るため、ホテルなどフォーマル寄りの会場に安心
  • 色:ボルドーやテラコッタなど、秋らしい深みのある色を1色取り入れる
  • 事前準備:両家で服装の格をざっくりすり合わせておくと当日も安心

大切な顔合わせの日を、無理のない装いで気持ちよく迎えていただけたら嬉しいです。

今売れているもの

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
contents