お友達と出かけるアフタヌーンティー。
楽しみな反面、何を着ていけばいいか迷うことはありませんか。
カジュアルすぎるとホテルやカフェの雰囲気に浮いてしまいそうだし、かといって気合いを入れすぎるのも違う気がする。
長時間座って過ごすことが多いシーンだからこそ、見た目の上品さと着心地のよさ、両方を満たしたいですよね。
実はアフタヌーンティーの服装は、いくつかのポイントを押さえるだけで、迷わず選べるようになります。
この記事では、40代50代の方に向けて、上品さと涼しさを両立できる夏の服装のポイントと、コーデ例を5パターン紹介します。
アフタヌーンティーの服装で押さえたいポイント

アフタヌーンティーの服装は、フォーマルすぎずカジュアルすぎない「上品カジュアル」がちょうどよいバランスです。
ブラウスやワンピースなど、きちんと感のあるアイテムを軸に、素材や小物で華やかさを添えると好印象。
長時間座ることを考えて、ウエストの締めつけの少ないアイテムや、しわになりにくい素材を選んでおくと快適に過ごせますよ。
アフタヌーンティーの夏コーデ例5選

ここまでのポイントを踏まえて、実際のコーデ例を5パターン紹介します。
コーデ①:オフホワイト×ベージュの上品カジュアル

アフタヌーンティーは座っている時間が長いので、顔まわりを明るく見せてくれるトップスがぴったり。
動きのあるベルスリーブのトップスなら、コーディネートがグッと華やかになりますよ。
ボトムはベージュで大人っぽく上品に。ゴールドのアクセサリーをプラスして、地味見えを回避しましょう。
コーデ②:黒の幾何学模様ワンピースできちんと感を

黒地に幾何学模様の入った袖ありワンピースは、1枚でコーデが決まる優れもの。あまり夏っぽすぎる服装は避けたい晩夏初秋にもおすすめです。
ウエスト周りが楽ちんなワンピなら、たくさん食べても苦しくならなくて◎。
コーデ③:ライトグレー×ドット柄で軽やかに

ライトグレーのフレンチスリーブブラウスにダークブラウンのドット柄ワイドパンツを合わせて大人カジュアルに。
フレンチスリーブが二の腕をさりげなくカバーしつつ、ドット柄のパンツが遊び心を添えてくれます。
コーデ④:ベージュニット×赤パンツで差し色を

ベージュのドルマンスリーブサマーニットに赤のパンツをコーディネート。
長い時間楽しむアフタヌーンティーは冷房で体が冷えるのが心配なら、夏でも袖のあるニットをチョイスしましょう。
コーデ⑤:ライトブルー×白でさわやかに

ライトブルーのラッフルスリーブブラウスと白のワイドパンツの爽やかコーデ。
ラッフルスリーブが顔まわりを華やかに見せてくれます。おめかしコーデで気分も上がり、お友達とのお出かけがより楽しくなりそうですね。
まとめ:アフタヌーンティーは「上品カジュアル」で選ぶ
アフタヌーンティーの服装は、フォーマルすぎずカジュアルすぎない「上品カジュアル」を意識するだけで、迷わず選べるようになります。
- コーデ①:オフホワイト×ベージュ(柔らかく上品に)
- コーデ②:黒の幾何学模様ワンピース(きちんと感を1枚で)
- コーデ③:ライトグレー×ドット柄(軽やかで遊び心を)
- コーデ④:ベージュ×赤(差し色で華やぎを)
- コーデ⑤:ライトブルー×白(夏らしい清涼感)
気になる組み合わせがあれば、まずは手持ちのアイテムで試してみてください。
夏コーデ全体の考え方は、40代の夏コーデ完全ガイドでも幅広く紹介しています。友人とのお出かけの服装に迷ったときは、久しぶりに友達に会うときの服装【40代】もあわせてチェックしてみてくださいね。
素敵なティータイムを、心地よい装いで楽しんでいただけたら嬉しいです。


