子どもとプールに行く約束をしたり、友人から「プールにでも行かない?」と誘われたりしたとき、「水着は決めたけど、それ以外は何を着ればいいんだろう」と悩んだことはありませんか。
移動中はどんな服を着ればいいのか、着替えの手間はどうすればラクになるのか、子どもを追いかけて動くのに邪魔にならない服装は何か。
考えることが意外と多く、水着選び以上に迷ってしまう方も少なくありません。
実は、水着の上に着る「カバーアップ」と、足元・持ち物のポイントさえ押さえれば、プールの服装選びはぐっとシンプルになります。
この記事では、40代がプールに行くときに水着以外で悩みやすいポイントを、カバーアップの選び方からシーン別コーデまで順番にお伝えします。
プールの服装で水着以外に悩むポイント

プールの服装選びで悩むのは、水着そのものだけではありません。
- 更衣室から水辺までの移動中、水着姿のままってちょっと恥ずかしい
- 子どもと一緒の場合だから動きやすい方がいい
- 日焼けや紫外線対策も外せない、
そして着替えの荷物をどうまとめるかという実用面の悩みもあります。
これらを一つずつ整理していくと、当日の準備がぐっとラクになりますよ。

水着の上に着る「カバーアップ」の選び方

ラッシュガード
紫外線対策と体型カバーを同時にできるラッシュガードは、プールコーデの定番アイテムです。
羽織るだけで二の腕や肩まわりが自然にカバーでき、脱ぎ着もしやすいため、動きの多い親子プールにも向いています。
リゾートワンピース・シアーワンピース

水着の上からさっと羽織れるシアー素材のワンピースは、女子会やリゾートプールなど、少し華やかさを出したいシーンにおすすめです。
透け感のある素材でも、下に水着を着ているため気負わず着られます。
パーカー・Tシャツタイプ
カジュアルに済ませたい場合は、速乾性のあるパーカーやTシャツを羽織るだけでも十分です。
移動中や日陰で過ごすときの体温調整にも役立ちます。
足元・バッグ選びのポイント

| アイテム | 選び方のコツ |
|---|---|
| サンダル | 濡れても滑りにくいラバー素材や、脱ぎ履きしやすいデザイン |
| バッグ | 濡れたものを入れられる防水・撥水素材のトートバッグ |
| ポーチ | 貴重品用に、濡れた手でも開けやすいジップ付きポーチ |
濡れた水着やタオルをそのまま入れられる防水バッグをひとつ用意しておくと、荷物がかさばらず持ち運びがラクになります。
日焼け・紫外線対策グッズ

プールは屋外・屋内を問わず、日差しや照り返しを浴びる時間が長くなりがちです。
- 日焼け止め:水に強いウォータープルーフタイプを選ぶ
- 帽子・サンバイザー:顔まわりの日焼け対策に
- 日傘:屋外プールの待ち時間や休憩時に活躍[関連記事:日傘の選び方も参考にしてみてください]
- サングラス:紫外線対策と同時に、水面の照り返しを軽減
こまめな塗り直しや、日陰での休憩を意識すると、日焼け対策の効果がより高まります。

シーン別・プールコーデ例
親子で楽しむプール

ラッシュガード(黒地)+速乾性のショートパンツ+ラバーサンダル+帽子。
動きやすさと紫外線対策を優先した、子どもを追いかけても気にならないコーデです。
女子会・リゾートプール

シアーワンピース(ホワイト系)+ストローハット+サングラス+かごバッグ。
写真映えも意識した、リゾート感のあるコーデに仕上がります。
屋内温水プール

速乾パーカー+レギンス+サンダル。
屋内は日焼け対策よりも防寒・動きやすさを優先すると快適に過ごせます。

持ち物リスト

- 水着・カバーアップ
- タオル(大判・ハンドタオル)
- 防水バッグ・ジップ付きポーチ
- 日焼け止め・帽子・サングラス
- ヘアゴム、濡れた髪をまとめるクリップ
- 着替え一式、ビニール袋(濡れたものを入れる用)
前日に持ち物リストを見返しておくと、当日の忘れ物を防げます。
まとめ:プールの服装は「カバーアップ・足元・持ち物」の3点で選ぶ
プールに行くときの服装に悩んでいたら、今日お伝えしたポイントを思い出してみてください。
- カバーアップ:ラッシュガードやシアーワンピースなど、シーンに合わせて選ぶ
- 足元・バッグ:濡れても安心な素材とデザインを選ぶ
- 紫外線対策:日焼け止め・帽子・日傘などでこまめに対策する
水着以外の準備が整っていれば、当日は服装を気にせず、思いきりプールを楽しめます。
親子でも女子会でも、快適なコーデで夏のプールタイムを楽しんでいただけたら嬉しいです。


