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傘を盗まれないための4つの対策|なんで傘ってすぐなくなるの?

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雨降りの日、
外出先で傘を盗まれてしまった…
という経験がある人は多いのでは
ないでしょうか。

傘が盗まれやすい場所といえば

  • コンビニ
  • スーパー
  • イベント会場
  • 美術館や博物館
  • 病院

などが挙げられます。

盗まれるだけでなく
間違えて持っていかれたり
自分が置き忘れたりしてしまうことも。

たとえ高価なものではなくても
雨が降っているのに急に傘がなくなると
困りますよね。

この記事では
傘を盗まれないための対策を
ご紹介します!

傘を盗まれない対策①印をつける

傘の持ち手などに
目立つように印をつけておく

他の傘と差別化できて
間違えられるリスクが減ります。

また、人の傘を持って行こうとする人も
印がついている傘は選びづらいはずなので
盗難防止としておすすめです。

無印良品の「しるしのつけられる傘」

持ち手の端に穴が開いていて
好きな「しるし」をつけられる
「しるしのつけられる傘」は盗難防止に
ぴったり!

好みのリボンや紐、
キーホルダーなどをつけたら
見た目もおしゃれになります

ベーシックなカラーの無地タイプや
チェック柄など
男性女性、年齢問わず使える傘が
揃っています。

無印良品:しるしのつけられる傘

100円ショップのグッズを活用

マスキングテープやネームリボンなど
100円ショップのグッズを使って
傘に目印をつければ
すぐに盗難対策できます。

簡単に付けられる分
外すのも簡単なので、対策をしても
盗まれる可能性はゼロではありませんが
少なくとも
悪気なく間違えられてしまう可能性は
少なくなります

傘を盗まれない対策②名前を書いておく

人の名前が書いてあるものは
流石に盗みにくいはず。

直接持ち手に書くのはちょっと…
という場合は、名前シールでも◎

名前は本名である必要はないので
偽名で問題ありません。

大人が使える名前シール

名前シールというと
子どもの持ち物に貼るイメージ
がありますが
大人っぽくおしゃれなタイプも
あります!

透明シールで、目立ちすぎず
傘はもちろん
お弁当箱や文房具などにも
使えます。

大人っぽシール

傘を盗まれない対策③目立つ傘を選ぶ

ビニール傘のように
他の傘と同じように見える傘は
盗まれやすいといわれます。

パッと見て目立つ傘なら
間違われにくくなりますし
盗まれにくくもなるでしょう。

はっきりした色柄の傘

派手すぎて服に合わなかったり
さすのが恥ずかしかったりするのは
困りますよね。

モノトーンの柄や大きめな花柄など
大人っぽく使える柄物や
自分の好きな色、ラッキーカラー
推しのメンバーカラーなど
使うのが楽しくなるような傘を選びましょう。

アロマルーム:グラスファイバー長傘

デザイン養生テープでビニール傘をデコる

水に強くて手でカットできる
養生テープを使って
ビニール傘を可愛くデコレーション!

ビニールのほか
木やプラスチック、陶器など
いろんな材質のものに貼れるので
家の中でも活躍しますよ。

デザイン養生テープ 小屋女子DIYカフェ

傘を盗まれない対策④常に持っておく

最終手段は
肌身離さず傘を持っておくことが
最強の防犯対策になるでしょう。

いつでも持ち歩く癖をつければ
盗まれにくくなるだけでなく
置き忘れも防げます。

濡れた折り畳み傘に便利な吸水ケース

濡れてしまった折りたたみ傘を
再びバッグに入れるときに便利なのが
吸水ケースです。

内側がタオル地になったケースだから
濡れた折りたたみ傘をさっと収納できます。

折りたたみ傘に付属しているカバーだと
うまく収納できない!というときも
これならラクラクですね。

折りたたみ傘専用 吸水ケース

そもそも、傘はどうしてすぐなくなるの?

誰かが間違えて持って行ってしまう

悪意があって盗んだのではなく
間違えて持って行ってしまった、
というパターンはかなり多いです。

特に
お店の傘立てにビニール傘がたくさんある
という状況だと、
どれが自分の傘かわからなくなってしまいます。

急な雨で盗まれる

急に雨が降って傘が必要になった!
というシーンで発生しがちなのが
傘の盗難です。

たくさんの人が行き来するような場所だと
傘を盗んですぐに立ち去ってしまえば
犯人を特定するのは難しいので
ビニール傘以外でも
盗まれる可能性はあります。

自分で置き忘れる

電車の中やトイレの中に置き忘れたり
買い物中にちょっとその辺に置いて
そのまま忘れてきたり……

外の雨が止んでいて
そのまま気づかずに帰宅してしまう
というケースも多いです。

傘が盗まれないようにしっかり対策しよう!

傘が盗まれないようにするには
印をつけたり
名前を書いておいたり
目立つ傘を選んだり
といった対策が有効です。

それでも持って行く人はいますし、
間違えて持って行ってしまう人もいます。

大事な傘をなくさないように
いつでも気をつけておきたいですね。