40代のヘアケア

《ドライヤーの正しい乾かし方》ブロー次第であなたの髪は見違える!

ドライヤーの乾かし方で髪は変わる!

ドライヤーの乾かし方を、気にしたことあはりますか?

髪のパサつきやゴワつき、切れ毛などのトラブルを抱えている人は、もしかすると乾かし方に問題があるのかも。

manamin
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ドライヤーは毎日使うもの。だからこそ、正しい使い方をマスターして髪を美しく乾かすのがベストなのです!

ドライヤーで乾かす前にやること

タオルドライで余計な水分を拭く

ドライヤーで乾かす前には、タオルで拭ける所までしっかり拭いておきましょう。

余計な水分量が減るとドライヤーをする時間が軽減し、髪へのダメージを軽減することができます。

粗目(あらめ)のクシやコームで髪をとく

粗目とは、目が細かいのもではなく、粗いクシやコームのこと。

濡れている髪はデリケートなので、無理やり引っ張るのは絶対にNGです。

ドライヤーの前に髪の流れを作っておくことで、美しい仕上がりに近づきますよ。

洗い流さないトリートメントを付ける

髪の栄養や水分を守りながら乾かすためには、髪の表面をコーティングしておくのがおすすめ。

洗い流さないタイプのトリートメントを付けてから乾かすと、指通りがよくなるだけでなくツヤを出しながら仕上げることが可能です。

私が愛用中のトリートメント

ドライヤーの乾かし方3つのポイント

①ドライヤーと髪は10cm以上離す

ドライヤーの熱風と髪の距離が近すぎると、髪へのダメージが心配です。

少なくとも10cm以上は離すようにして、適切な距離をキープしましょう。

manamin
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「早く乾かしたいから」と近づけても、実際に乾くまでの時間に大きな差はありません。丁寧に髪を扱うことが大切ですよ。

②根本から乾かすイメージ

ドライヤーで乾かす際には、毛先ではなく根本から乾かすイメージで行います。

髪の根本に指をざっくりと入れ、頭皮に熱風が当たるように風通しをよくすると◎。

サロンに行ったとき、美容師さんのテクニックを見て真似してみるのもおすすめです。

③髪同士をこすり付けない

濡れている髪や半乾きの髪はダメージを受けやすい状態なので、摩擦しないよう丁寧にドライヤーで乾かします。

髪同士をこすったり、髪を乱雑に扱うとキューティクルが剥がれたり仕上がりがボサボサになってしまうので注意。

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8割乾いたらスタイルの形を作る

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髪の毛がある程度乾いてきたら、ハンドブローで簡単にスタイルを作ってみましょう。

動画もあるので、参考にしてくださいね。

分け目と反対方向に乾かしてボリュームアップ

普段髪を右から左にながしている人は、左から右へ根本からハンドブローしてみてください。

根本が自然にボリュームアップして、ふんわりとしたスタイルを作ることができます。

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ネコっ毛の人、髪が細い人、髪がぺしゃんとなる人におすすめですよ。

ショート~ボブは、毛先のハネと反対方向にまとめる

ハネやすいショートやボブは、毛先のハネを見て、反対方向に風を当てるようにしてください。

例えば毛先が左側にハネている部分は、右側に向けて風を当てます。

きれいにできると、コテやブラシがなくてもハンドブローである程度収まるでしょう。

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毛先のハネやうねりがない人は、そのまま内側に向けて風を当てればOKです!動画を参考にしてトライしてみましょう♪

ウェーブのある人は揉みこみながら乾かす

パーマをあてている人や、クセやうねりを活かしてウェーブヘアに仕上げたい場合、そのまま乾かすだけではウェーブに仕上がりません。

髪をクシャッと揉みこみながら、形を作るように乾かしていきましょう。

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乾かす前に、ムースやワックスを付けると、よりウェーブが出やすくなりますよ。

サラサラストレートは「上から下」でフィニッシュ!

ストレートヘアの乾かし方は、「上から下に」風を当てること。

ストレートの形を作るように乾かせば、髪が絡みにくく自然に仕上がるはずです。

最後に冷風を当ててツヤツヤに

ドライヤーの仕上げとして、冷風を当てるのもおすすめ。

キューティクルが締まりやすくなるので、ツヤが出てきれいに見えます。

特にロングヘア、ストレートヘアの人は効果を感じやすいのでぜひ試してみて。

ドライヤーの選び方

ドライヤーにはいろいろな種類がありますが、基本的にはどんなものでもOK。

「使いやすさ」や「持ちやすさ」はもちろん、「好みのデザインや色」で選ぶと毎日髪を乾かすのが楽しみにになるかもしれません。

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ドライヤーで毎日乾かすことが大切なので、機能よりも気に入ったものを選ぶのがおすすめです。ついつい使いたくなるドライヤーを探してみましょう♪

マイナスイオンのドライヤーの効果とは

よく見かける「マイナスイオン」という言葉ですが、ドライヤー選びにおいてはそこまで気にする必要はないかと思います。

マイナスイオンは具体的な定義がしにくく、髪への効果も感じにくいのが現実。

またマイナスイオンの質や量の定義もメーカーによって異なるので、マイナスイオンにこだわって選ばなくても大丈夫です。

  • 大風量で早く乾かせる
  • 重すぎない
  • 温風冷風の切り替えがラク

そんなドライヤーがおすすめです♪

ツヤツヤ髪はドライヤーの乾かし方が重要!

毎日髪を乾かすのは大変ですが、正しい乾かし方をマスターし、美しい髪の基礎を作ってください。

自然乾燥はパサパサになりやすく、寝ぐせもつきやすくなってしまいます。

理想のヘアスタイルを作るためにも、ドライヤーで毎日乾かしてヘアスタイルを楽しんでくださいね。

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ABOUT ME
manami
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元美容師の現役ママライターです。サロンで得た経験を毎日のヘアケアに役立てて、今以上にキレイな女性を目指します♪
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