ぺたんこ靴で足が疲れるのはどうして?その理由と対処法を詳しく解説!

意外と疲れる……ぺたんこ靴

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ヒールのないぺたんこ靴って楽なんじゃないの?!

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実は結構疲れるって人少なくないみたいなんです。   

私自身も立ちっぱなしの仕事をしている時、ぺたんこの靴独特の足の疲れに悩まされてました。

そこで今回は、ぺたんこ靴で起こる足の疲れや痛みについてとその対処法について解説していきます。

今すぐ対処法を知りたい人はこちらから

ぺたんこ靴で起こる足の疲れや痛みの種類

ヒールの靴とはまた違った疲れ方をするぺたんこ靴。どんな風に疲れたり痛くなったりするの?

ふくらはぎが疲れる

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ぺたんこ靴で長時間歩いたり立っていたりすると、ふくらはぎがだんだん疲れて痛みが出ることがあります。

ふくらはぎが疲れる理由
  • 筋力がないため
  • かかとを重心にして歩くので、血流が滞りむくむため

ヒールがある靴の場合、重心が前に移動することで前へ進むサポートをしてくれます。

そのため、筋力が少ない人でもスイスイと歩けます。

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ぺたんこ靴の場合そのサポートがないから、自分の筋力で歩くことになるんです。だから疲れるんですね。

また、私たちのふくらはぎはポンプの役割があって、アキレス腱が伸びたり縮んだりすることで血流を全身に送っています

それが、ぺたんこ靴だと常にアキレス腱が伸びている状態に。ふくらはぎのポンプ機能がちゃんと機能しづらい状態になってしまうんです。

そのためふくらはぎがむくんで痛くなったり、だるくなって疲れるということに。

足の裏やかかとが痛くなる

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ヒールがないことで、体重や歩く際の負荷が分散せず、足の裏が痛くなることがあります。

歩く際にはかかとを重心に歩くので、かかとが特に痛くなりやすいようです。

さらにぺたんこの靴はソールが薄めのものが多いですよね。

そうすると、歩く衝撃や体重がダイレクトに足の裏に伝わるので、ヒールがある靴よりも痛く感じるんです。

親指が痛くなる

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特にバレエシューズのようなフラットで華奢な靴の場合、足を支える部分がとても少ないので、つま先への負担が大きくなります。

自然と親指にぎゅっと力を入れてしまうので、親指の付け根がだんだん痛くなってくる……ということに。

また

足よりも小さい靴はすぐ痛くなるし少し大きめにしよう、とするのもNG

脱げないようにするために、不自然に力を入れて歩くので余計に足の指が痛くなることがよくあります。

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ぺたんこ靴によるふくらはぎの疲れの対処法

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足が疲れると全身がぐったりしませんか?

そんな時にはどうすればいいのか、服屋で15年立ち続けた私が解説します。

①足首を動かす

血流が悪くなることが大きな原因なので、ふくらはぎのポンプ機能を促すために足首を動かします

  • 椅子に座って足首を回す
  • まっすぐ立つ→爪先立ち を繰り返す

など、意識をして足首を動かして血流をサポート。

ただし、座って足首を動かすときに足を組むのはNGです。足を組むことで、血流を悪くしてしまうので、足を浮かせてその場でクイクイっと回します

②足を温める

血流が滞っているふくらはぎは冷たくなっています。

冷えは、全身の血流を悪くしたり疲れやすくなるので、温めるのがおすすめ。

  • マッサージをする
  • 丈の長いボトムに履き替えたり、ソックスを履く

ボトムを履き替えるのは、なかなか難しいかもしれませんが、本当にだるくなったり痛くなったりした時にはおすすめです。

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足が痛くなりにくいぺたんこ靴の選び方

ヒール靴だとつま先が痛くなりやすいし疲れる……カジュアルコーデにぺたんこ靴を合わせたい……そんな時におすすめの、ぺたんこ靴の選び方がこちらです。

①なるべくソールに厚みがあるものを選ぶ

ぺたんこ靴やぺたんこサンダルは、衝撃をなるべく吸収してくれるような、厚みのあるソールのものを選びます。

ぱっと見華奢で可愛い靴でも、ソールがペラペラだとすぐに痛くなるので要注意!

こんなぺたんこ靴がおすすめ


TEVA

スポーツサンダルなら、ぺたんこでも歩きやすく疲れにくい!

厚みのあるソールと、ベルトでしっかりホールドするデザインではき心地は快適です。


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バレエシューズはなるべくクッションの効いたソールのものを選びたい。

とはいえ、ガンガン外をたくさん歩くのには基本的に向いていないので、歩くことがわかっている日には別の靴を選ぶのがおすすめです。

②甲や側面が浅すぎないものを選ぶ

足をカバーする部分が少ない靴は、女性らしい雰囲気で素敵です。

でも、脱げないように力んでしまうので足は痛くなりやすい……。

しっかり足を包んでくれるようなデザインのものが正解です。

こんなぺたんこ靴がおすすめ


フラットサンダル

甲をしっかり支えてくれるサンダルは脱げにくくて楽チンです。


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フラットシューズでも、足が隠れるようなデザインだとすっぽり脱げにくくて歩きやすい!

V字のカッティングだと、華奢ではないデザインでも女性らしい雰囲気になりますね。

②サイズ選びは慎重に

大きいと脱げないように力が入り、小さいと足の指やかかとへの負担が増えます

大きめだったらインソールでカバーすることもできますが、インソールを入れると靴の中の厚みが薄くなるので、別の部分が痛くなることがあります。

また、ソックスを履くのか素足なのかでもサイズ感は変わってくるので、妥協せずに選びましょう。

足が痛くならないようにぺたんこ靴を履こう!


ADAM ET ROPE’ FEMME

ロングスカートやワイドパンツ、レギンスコーデなど旬のおしゃれにぺたんこ靴はぴったり!

でも痛くなったり疲れるとお出かけが楽しくなくなってしまいますよね。

楽に履けるような靴を選びつつ、疲れにくいように意識をして足首を時々動かすようにすると快適に歩けます。

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おしゃれ、着回し大好きco_pandaです。元服屋の40代ママ。アパレルの仕事が好きすぎて、子育てしながらおしゃれサイトを作りました。