旅行・服装

<40代・50代>季節と気温に合わせた国内旅行の服装選び

<40代・50代>季節と気温に合わせた国内旅行の服装選び

国内旅行で四季折々の自然やイベントなどを楽しむために欠かせないのが、気温に合わせた服装選びです。

住んでいる地域と離れると、気温がガラリと変わるので何を着ればいいかわからなくなることも。

そこで本記事では、季節と気温に合わせた国内旅行の服装選びのポイントを解説します。

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春の気温に合わせた国内旅行の服装

春は日中は暖かく、お花見など自然を楽しんだりテーマパークなどのレジャースポットへ出かけたり、といった旅行が人気です。

日本各地の平均気温(最高/最低)

春の気温に合わせた国内旅行の服装

最低気温が10度より低い<春の始まり>

暦の上では春になったとはいえ、最低気温が10度に届かない時期はまだまだ朝晩冷えるので、防寒対策は必要。北海道や東北では、冬アウターも選択肢のひとつに入ります。

インナーダウンやライナー付きのトレンチコートなど、ほんのり春っぽさのあるアウターを取り入れるのもおすすめです。

また、あったかインナーやタイツなど、重ね着で寒さ対策をすれば、真冬っぽくないおしゃれが楽しめますよ。

最高気温が15度前後<春アウターが活躍>

いよいよ春らしい暖かさを感じ始める時期。軽く羽織れるコートやブルゾン、ジャケットなどの春アウターの出番です。

トップスは、長袖Tシャツやブラウスで、朝晩の気温次第でカーディガンなどで調整するといいですね。

明るい色を取り入れると、より春っぽさが出て素敵です。

最高気温が20〜25度<初夏を感じる時期>

日中の最高気温が20度を超えて夏日の日も出てくる、春から初夏へ移り変わる時期。暖かく、昼間に歩いているとじんわり汗をかくほどです。

通気性に優れた素材の服など、快適に観光できる服装を選びたいですね。

ただし、朝晩の最低気温が低い場合は軽い防寒アイテムも忘れずに!カーディガンやストールをバッグに入れておくと安心です。

夏の気温に合わせた国内旅行の服装

暑い夏は、海や山でのアウトドアレジャーや避暑地への旅行など、出かける予定に合わせた服装を選びたいですね。

日本各地の平均気温(最高/最低)

夏の気温に合わせた国内旅行の服装

最低気温が15〜20度<朝晩はひんやり>

日中は気温が高くても、朝晩はひんやりとする時期は服装に悩みますね。

日中は動くと汗ばむくらいの温度になるので、重ね着で温度調節するコーディネートが正解です。

ホテルや旅館に夕方までに戻るのであれば薄着でも問題ありませんが、まだ明るい夕方の街を散策するときや夕食で外に出かけるときは、羽織りものがあると安心ですよ。

最高気温が25〜30度<本格的な夏>

本格的な夏の旅行に適しているのは、涼しく動きやすい服装です。

体にフィットしすぎない、ゆとりのある服装は動きやすく風を通すので夏にぴったり。

また生地が薄くても、ポリエステルなど通気性に劣る素材の服だと、汗やにおいが気になってしまうので、綿や麻といった天然素材の服を選びましょう。

最高気温が30度より高い<熱中症に気をつけて>

猛暑の時期は、屋内が冷房で寒い場合があるので、羽織ものを用意しておくといいですね。

気温が非常に高く日差しが強いときは、ノースリーブや半袖よりも長袖の方が快適という場合もあります。

また、肌はもちろん頭や目も強い紫外線から守る必要があるので、帽子やサングラスなどを活用しましょう。

熱中症に気をつけて、水分や塩分を補給するアイテムをバッグに入れておくこともお忘れなく。

秋の気温に合わせた国内旅行の服装

自然や美味しい食べ物など、お楽しみがたくさんの秋!そんな旅行シーズンの秋にぴったりの服装とは?

日本各地の平均気温(最高/最低)

秋の気温に合わせた国内旅行の服装

最高気温が25〜30度<まだまだ暑さが厳しい時期>

9月のシルバーウィークなど、秋の初めはまだまだ残暑厳しく気温が高いため、涼しい服装を選びましょう。

とはいえ、真夏とは違う秋らしさもほしい時期

真っ白のTシャツではなく黒やカーキのブラウスを選んだり、秋らしい色柄をコーディネートに取り入れたりするといいですね。

最高気温が20〜24度<日差しや風に秋を感じる時期>

夏日(最高気温25度)を下回るようになったら、暑さのなかにも秋を感じるようになります。

そのころになると、朝晩も涼しくなってきますので、早朝や夜の外出には羽織るものを用意したいですね。

足元も、素足にサンダルではなく、サンダル+ソックスだったりスニーカーだったり、秋らしいものを合わせるのがおすすめです。

最高気温が15〜19度<季節の変わり目>

本格的な秋は、おしゃれの選択肢が増える時期。

デニムパンツやチノパン、裏毛スウェットなど、厚手のアイテムが活躍します。

マウンテンパーカーやユニクロのウルトラライトダウンのような、軽く羽織れて動きやすいものを合わせると防寒対策もバッチリです。

冬の気温に合わせた国内旅行の服装

冬ならではの風景やグルメが待っている冬の旅行。服装選びは、やはり防寒に注目です。

日本各地の平均気温(最高/最低)

冬の気温に合わせた国内旅行の服装

最高気温が10度台<冬アウターの出番>

日中でも日がささない場所ではかなり寒く感じる時期。

せっかくの旅行で体調を崩さないようにあったかい服装で出かけましょう。

特に、観光スポットやテーマパークなどで長い時間外で順番待ちをするときは、足元や首元から冷えないように気をつけたいですね。

また、動いて汗をかいてそれが冷えて寒くなる…ということもあるので、その時々に合わせて調整できる服装を選ぶのがポイントです。

最高気温が10度より低い<防寒小物も活用して>

ダウンジャケットやロングコートなど、真冬のアウターが必要な時期です。

特に屋外にいる時間が長い場合は、帽子・マフラー・手袋など防寒小物も活用してくださいね。

厚手のものを1枚着るより薄手のものを重ねた方があたたかくなります

あったかインナーを取り入れれば、着太りせずにあたたかく過ごせますよ。

最低気温が氷点下<北海道・東北>

最低気温が氷点下になる雪国への旅行には、完全防寒装備で出かけたいですね。

だからといって着込みすぎると重くなったり動きにくくなったりします。厚手のタイツやあったかインナー、フリース素材の服など、軽くてあたたかい服装を選びましょう。

そして外が寒いと室内は暖房が効いているので、気軽に脱げるようにしておくと安心です。

また、足元は滑りにくい靴を選ぶことも重要!

怪我をしてしまうと旅行どころではなくなってしまうので、靴は慎重に選びましょう。

最高気温が20度前後<沖縄>

沖縄といっても、さすがに冬は夜だと冷えるのでアウターを用意しましょう。

また、海沿いは風が強く寒く感じるため、風を通さないアウターや帽子などがあるといいですね。

気温が高めの時期でも「インナー+羽織もの」のコーディネートにしておくと、急な温度変化に対応できて、快適に旅行を楽しめるでしょう。

旅行の服装に求めるものは「おしゃれ」と「快適性」

40代・50代の女性の旅行の服装は、おしゃれで快適なものがベストです。

  • 季節に合う色柄
  • 動きやすい
  • 通気性が良い
  • 紫外線対策できる
  • 歩きやすい

さらに、旅行では写真を撮る機会も多いので、おしゃれに見えたり着痩せできたりするといいですよね。

季節や気温に合わせた服装で、快適な旅行を楽しみましょう。