旅行・帽子

旅行には日傘と帽子、どっちがいい?メリット・デメリットを比較!

暑い夏はもちろん、肌や髪へのダメージを考えると紫外線対策は春から秋口(3〜9月ごろ)まで行うべきです。

特に旅行では、屋外にいる時間が長くなりがちなので、紫外線には気をつけたいですよね。

紫外線対策といえば日傘や帽子ですが… 、旅行にはどちらを選ぶのが正解なのでしょうか。

本記事では、旅行に日傘と帽子のどちらがおすすめなのか、メリットとデメリットを見ていきます。

また、旅行に適した日傘と帽子の選び方についても解説しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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旅行に日傘を選ぶメリット・デメリット

紫外線や暑さから体を守ってくれる日傘。

旅行で使うとしたら、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

日傘のメリット

  • 涼しくなる
  • 広い範囲をカバーできる
  • 髪型が崩れない
  • おしゃれに見える

気温が高い日も、日傘があれば自分の周りを日陰にできるので、暑さが和らぎます。

また顔だけでなく、腕や首などの紫外線ダメージも防げるのもメリットです。

ヘアスタイルが崩れる心配もなく、おしゃれをして出かけたいときにも活躍してくれますよ。

日傘のデメリット

  • 人が多い場所では使いづらい
  • 手がふさがる
  • 置き忘れリスク

観光地など、多くの人でごった返すような場所で日傘をさすと、迷惑になる可能性があります。

また、荷物が増えたときに日傘があると邪魔になることも。

そのほか、立ち寄った場所や電車など乗り物に日傘を置き忘れてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

旅行に帽子を選ぶメリット・デメリット

“つば”のある帽子は、紫外線対策にぴったりです。

旅行のコーディネートに取り入れるときのメリット・デメリットを見ていきましょう。

帽子のメリット

  • 頭を熱から守れる
  • 両手が空く
  • 荷物にならない
  • 人が多い場所でもかぶれる
  • おしゃれのアクセントになる

手軽に紫外線対策できる帽子は両手が空くので、荷物が増えがちな旅行に適しています。

折りたためる帽子なら、かぶらないときはバッグに入れておけて邪魔になりません。

また、混雑した場所でも周りの迷惑にならず紫外線対策できるのは便利ですよね。

着こなしのアクセントにもなり、おしゃれ見えする旅行コーデが楽しめます。

帽子のデメリット

  • 狭い範囲しか紫外線対策できない
  • 髪型が潰れる
  • デザインによっては邪魔になることもある

帽子は熱中症対策に役立ちますが、影になる部分が少ないので肌への紫外線対策としては物足りないかもしれません。

また、帽子を脱いだときに髪型が潰れているのも気になりますが、屋外・野外で過ごす予定の日であれば問題ないですね。

結局、旅行には日傘と帽子のどっちを選ぶ?

たくさんの人が集まる場所や、風が強い場所では、日傘をさすと危ないので帽子の方がいいですね。

また、乗り物のなかも窓から日差しが入ってくるので、帽子ならばかぶったまま乗れて紫外線対策ができます。

暑いときに帽子をかぶると、頭が蒸れるのがどうしても苦手…という場合は、日傘や長袖の服などで紫外線対策をしましょう。

旅行に合う日傘・帽子の選び方

  • 遮光率の高いもの
  • UVカット率が高いもの
  • 遮熱効果のあるもの
  • 折りたためるもの
  • コーディネートに合わせやすいもの

暑さを和らげたい場合は、遮光率や遮熱効果に注目しましょう。

日差しを通さないため、暑さを防ぐことができます。

それに対して紫外線対策に関係するのは、UVカット率です。

肌や髪、瞳などに強い紫外線を受け続けると、老化や病気などのトラブルに発展してしまいます。

また、いくら紫外線や熱中症への対策に役立つといっても、旅行コーデに合わないものは避けたいですよね。

おしゃれに、そして快適に旅行を楽しむために、お気に入りの日傘や帽子を見つけましょう。

旅行中の紫外線・熱中症対策に使えるおすすめアイテム

旅行中の紫外線対策に役立つアイテムはピックアップ。

日傘や帽子、さらにそれ以外にもどんなものがあるのか見ていきましょう。

遮光率・UVカット率が高い「帽子」

日差しが明らかに強い真夏ではなくても、長い時間外にいるとじわじわと紫外線を受けて日焼けしてしまいます。

日差しや紫外線をカットしてくれる帽子で対策したいですね。

折りたためたり、洗えたり、便利な機能がついているとより便利です。

折りたためる「日傘」

旅行に持っていくなら、必要なとき以外はバッグにしまっておける日傘がおすすめです。

折りたたみタイプは、広げても大きすぎないのも旅行に適している理由のひとつ。

さらに晴雨兼用なら、急な雨降りにも対応できますよ。

紫外線対策・冷房対策に活躍する「ストール」

首や腕、デコルテなどの日焼けを防ぐのに役立つストール。

暑い時期は室内や乗り物のなかは冷房で寒い場合もありますよね。

そんなときにストールをひと巻きすれば、体を冷えから守れます。

大判タイプは膝掛けにもなるので、旅行中のさまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。

スプレーや下地など、気軽に使える「日焼け止め」

紫外線対策に欠かせないのは、日焼け止め。

時間が経ったときに重ねやすいスプレータイプや、メイクをしながら日焼け止めできる下地は、手間要らずで紫外線対策できる便利アイテムです。

ひんやり感が夏にぴったりな「ハッカ」

北海道のハッカを使ったスプレーや天然精油は、清涼感を楽しめる夏におすすめのアイテムです。

肌にスプレーしたり、衣類やマスクにつけたりすると、暑さが和らぎますよ。

ジメッと不快指数高めな夏の旅行のお供に、ぜひ持っておきたいですね。

旅行での紫外線対策は日傘と帽子を活用しよう

日傘と帽子はどちらも、紫外線対策や暑さ対策のために旅行で活躍します。

旅行プランや行き先に合わせて使い分けるといいですね。

両方持って行くなら、折りたためるタイプがおすすめ。

また、ストールなどそのほかのアイテムも合わせて活用して、快適な旅行にしましょう。