アウター

40代のコートはあったかくて軽いのがいい!2018冬に着たいのはどれ?

とにかく暖かいコートがいい!でも重いのはNG

寒いと体に力が入るので、体が硬くなったり肩がこるような気がしますよね。

そんな時期に着るコートが重いと、さらに疲れてしまいます。

寒がりアラフォー女子
寒がりアラフォー女子
でもあんまり軽いコートだと寒くない?

確かに薄っぺらくて軽いコートだとやっぱり寒いような気がしますよね。

そこで今回は、軽くてあったかいコートってどんな感じなのかを見ていこうと思います。

スポンサーリンク

軽くて暖かいコートはやっぱりこれ!

軽さと暖かさの両方が欲しい!という真冬の一番寒い時期にはやっぱりダウンや中綿など軽い素材を使ったものがいいです。

軽さ&暖かさNo.1 ダウン


ジャーナルスタンダード

真冬の定番アイテムであるダウンの中には水鳥の羽毛や羽根が入っています。

  • ダウン:羽毛
  • フェザー:羽根

このふわふわの羽毛や羽根の間に空気を溜め込んで、断熱材のような働きをしてくれるんです。

co_panda
co_panda
着た瞬間はあったかくなくても、少し経つとあったかくなるのは体温でダウンの中の空気があったまるからなんですね!

ダウンの値段の違いで暖かさって変わる?


TATRAS ISERA ダウンコート

ダウンコートって、10万円を超えるような高級価格帯のものから1万円前後のお手頃価格のものまで幅広くあるので、暖かさに違いがあるのか気になります。

<ダウンの価格の違いはどこから生まれる?>

羽毛の種類 グース(ガチョウ)とダック(アヒル)があり、グースの方がふくらみが良くて暖かいと言われます。
フィルパワー ダウンのふくらみ具合を示す数値のこと。700fp以上のものは極寒のアウトドアでも耐えられるほどの暖かさです。
ダウンとフェザーの比率 ふんわり膨らむダウンが多い方が暖かいですが、フェザーが入っていないものは潰れやすいので、9:1(ダウン:フェザー)くらいがちょうどいいです。
ダウンの加工の技術 羽毛や羽根を製品にするために、洗浄や精製が行われます。その技術によって暖かさに違いが出ます。
デザイン性 ダウンコートやジャケットの価格の違いに大きく関わる部分。ベルトやファーなど付属されるものによっても価格が変わります。

ダウンの暖かさだけで言えば、価格が安くてもふくらみのあるダウンがしっかり入っているものならグースでもダックでも暖かいので、問題ありません。

co_panda
co_panda
羽毛やデザインにこだわって選ぶならちょっと高級なもの、寒さ対策最優先で選ぶならフィルパワーが高いものを選ぶといいですね。

高機能な暖かい素材に注目! 中綿

pinterest

ダウンのように生地の間に綿が入っているコートやジャケットは、ダウンに比べると価格がお手頃だし軽くて良いのですが……

冬はダウン派40代
冬はダウン派40代
中綿だと寒くない?

確かに、暖かさはダウンには劣る……という中綿コートもたくさんあります。でも、最近は新しく開発された高機能な中綿や生地を使用して、ダウンじゃなくても十分あったかい!という中綿コートが色々登場しているんです。

 

View this post on Instagram

 

ドゥクラッセさん(@doclasse_style)がシェアした投稿

まさに軽くて暖かい、しかもボリュームが出過ぎないので着痩せもできるという40代に嬉しいコートは寒がりさんにぴったり♪

軽くてあったかいコートが見つかる♪

スポンサーリンク

軽いウールコートを暖かく着るには?

すごく寒い時期って意外と短いので、そのためにダウンを買っても普段はあんまり着ない……。

そんな人は軽めのウールコートをレイヤード(重ね着)で暖かくするというのはどうでしょう?

インナーダウン


TAION

コートの下に薄手のインナーダウンを挟むことで、温まった空気を逃しません!

くるくるっと小さく収納できるインナーダウンなら、室内で脱いだ時にも邪魔にならなくて便利です。

co_panda
co_panda
カーディガン感覚で室内で着ていても大丈夫なので、秋〜真冬、春先まで活躍してくれます♪

フリース


Gymphlex ボア ノーカラーベスト

今シーズン人気のフリース。薄手のジャケットやベストだとコートの下にもOKです。

モコモコとしたボアタイプだと、コートからちらっと見せるだけで今年っぽさがUPするのもいいですね。

おわりに:冬の暖かい着こなしPOINT

WEAR

  1. レイヤード
  2. ジャストサイズを選ぶ
  3. 冷たい風が入ってこないようにする

私はアウトドアとは無縁な人間なのですが、山に登る時の服装はレイヤードが基本なんだそうです。

  • インナー(肌着・下着)
  • ミドル(セーターやスウェット、フリーストップスなど)
  • アウター(ブルゾンやジャケット)

この3種類の組み合わせて温度調節をするといいます。

山ではなくても、普段のタウンユースの着こなしでもそれは同じで、レイヤードで調節をすることで、寒さに負けないおしゃれができます!

また、サイズが大きい服だとあったまった空気が逃げやすく、冷たい空気が入りやすくなってしまうので、ジャストサイズがおすすめ。

ストールや手袋、タイツなどを活用して、体が冷えないようにしましょう☆

【合わせて読みたい注目記事】

参加中です


ファッションランキング
ABOUT ME
co_panda
15年間アパレルの現場でお仕事やってましたco_pandaです。張り切ったおしゃれも、普段のおしゃれも同じくらい大好き!大人の女性のおしゃれをサポートしたくてこのファッションブログを始めました。